2012年06月12日

三つ子の魂、今のところ計画通り

我が息子たいかんが留年の危機である。
彼の通うようなインターナショナルスクールでは、日本の学校のように毎年みんな一緒に無条件に進級するわけではなく、さまざまな最低限の到達レベルをクリアできていないと進級できない。
彼の場合、条件の一つ「オムツ」が取れていないので、上のクラスへ行けないかもしれないのだ。
子を持つ親ならば、自分の子供が留年するかもしれないと聞けば、危機感をもつだろう。
しかし、わたくし特異点は何の心配もしていない。
ここらへんで一年留年したとしても、十年後くらいにはガンガン飛び級している彼の姿が目に浮かぶ。
そう、彼は「天才」なのだ。



この写真は先日東京タワーの近くにある芝公園内で撮ったものだ。
あまり知られていないが、この公園内には都内最大級の古墳がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%9D%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%A2%B3
たまたま通りがかって発見した私も驚いた。
設置されている説明板を読んでいた私に、息子が「なんて かいてあるの?」と聞いてきたので私は答えた。
「これは古墳だって。昔の人のお墓だよ。昔の人の骨がいっぱい埋まっているかもね。」
すると彼は、
「こふん?こふん?...すごい!たのしい、こふん!たのしい!すばらしい!」 
と、大興奮。
まだ三歳前ながら、古墳の背景を理解したようだ。
さすがは我が息子、月に二回は博物館へ行っているだけはある。
私は息子が産まれてから、今まで買ったことの無かった「美術館や博物館の年間パスポート」というものを購入し、暇があれば足を運んだ。
そんなわけで、彼が喜ぶオモチャというのは「あんぱんマン」や「なんとかレンジャー」ではなく、こんなものなのだ。



これはマカオの書店に売っていた「ヒトの進化キット」を買ってもらって興奮状態で人類の進化を説明する息子の写真である。
彼は他にも、宇宙や地球の内部構造にも造詣が深いし、恐竜の絶滅の謎にも関心があるようだ。
アルファベットの大文字小文字も二歳前には読めたし、ひらがなも全部読める。
恐るべき二歳児。
これなら一年二年の留年など気にするにも至らない。


私も立派な親バカだ。。。





posted by 岡昌之 at 16:44| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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