2012年09月27日

父と息子のカナダ紀行A 〜親子留学 in KELOWNA〜

一週間という短い期間でしたが僕はInternational Gateway Kelownaという学校に通いました。
なにせ、自動車学校以来の「学校」で、久し振りの「生徒」役(?)ですから、わくわくします。
一方、息子たいかんは地元の保育園building blocksへ。
こちらも一週間ですが、弱冠三歳のたいかん君、完全アウェイです。
生徒も先生たちも皆初対面ですし、もちろん日本人もいませんし、スタッフの誰もが日本語をまったく喋りません。
これがバンクーバーあたりだと日本人もたくさんいるのでしょうが、ここKelownaはカナダでも有数の白人社会。
人口の95%が白人です。
ファーストフード店の店員やコンビニ店員も、アジア系でもヒスパニックでもなく、白人です。
だから、僕が街を歩いていたり店で買い物をしていると、「どこから来たの?」と珍しがられます。
いまどきアジア人が珍しがられる先進国の町があるなんて思ってもみなかったので、何か特別感がありますね。
(ちなみに、「どこから〜」の後は決まって「どれくらいココにいるの?」と聞かれるんですが、僕が「一週間だよ」と答えると、皆が「え〜〜〜〜〜っ!?」と驚きます。ココを訪れる人たちは最低でも半月はいるそうです。羨ましい...)

さて、月曜日の朝、まずは保育園へ息子を連れて行きました。



芝生の園庭がきれいな可愛らしい保育園です。
とてもPOPな雰囲気に、息子は早くも大興奮。
でも、初めて見る先生たちや子供たちを見て、さすがに身体が固くなり、僕にしがみ付いて離れません。
そこで、まず僕が子供たちと遊び始めました。
BRIOの鉄道テーブルがあったので、何人かの子供たちと一緒に列車ごっこです。
すると、面白そうに遊んでいる僕らを見ていた息子は、いつの間にか加わってきました。
そして息子が他の子と夢中になり始めた頃を見計らって、僕はそ〜っとフェイドアウト...

初めての環境に緊張する子供をスムーズに馴染ませるには、この方法が一番だと僕は自分の経験上思います。
間違っても、「ほら、行きなさい」と言ってはいけませんね。
逆効果ですし、子供が新しい環境に対して億劫になってしまうでしょう。
まず自分がやって見せるのが大切です。


さあて、次回は僕の初登校です。
では。




















posted by 岡昌之 at 14:27| Comment(0) | 父子旅 カナダ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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