2013年04月08日

MamaBA GLOBAL


記念すべきMamaBA GLOBALの第一回目のイベントが、大盛況で執り行われました。
心配された天気も快晴となり、予想以上の来場者でした。
こういう日のビールは格別です。乾杯!


小さい子を連れたご家族も多数参加。
この子たちも近い将来、世界へ羽ばたくのでしょうか。
さて、どこの国に行くのかな?


会場は三田の中国飯店。
美味しい料理もあっという間にみんなでペロリ!


さて、いよいよ今日のゲストスピーカーのお話が始まります。
トップバッターはマレーシア・ジョホールバルからお越しいただいた藤村正憲さん。
ご自身のお子さんも通わせているマルボロカレッジ・マレーシア校(英国の超名門校のマレーシア分校です)の話題を中心に話は進みました。


著書も出されており、テレビのニュース番組などにも多数ご出演されています。
ここ数年、一番移住したい国ナンバーワンの座にあるマレーシア。
マレーシアの経済や教育に関してなら、藤村さんの右に出る人はいないでしょう。


音楽の都ウィーンからはるばるお越しいただいた瘤R尚槐さんの登場です。
指揮者としても活躍されている瘤Rさんは、ウィーンに開校されたばかりのアマデウス・インターナショナルスクールと、実際のウィーンでの暮らしぶりなどをたくさんの美しい写真とともに紹介。
古城を貸し切って子供たちが寝泊りしながら行うサマーキャンプの話には、さすがはヨーロッパといった感で、特に女性陣は溜息まじりで目もうっとり。


みなさん本当に真剣です。



さあ、いよいよ僕の番になりました。
海外留学アドバイザーの中筋美佐さんと一緒に進めていきます。
中筋さんは、ご自身のお子さんを8歳からスイスのボーディングスクールへ送り込んでいるというツワモノです。


僕も子連れライターとして、息子と旅したカナダとインドネシア・バリ島の話をさせていただきました。
でもなにぶん新米ライターですので、中筋さんのサポートの上に乗っかって話すのが精一杯。


親の留学・海外生活経験がゼロでも幼児からの短期留学ができることを、もっと多くの人たちに知ってもらいたく初めてこういったセミナーでゲストスピーカーとして参加したのですが、言いたいことの10分の1も言えずにあっという間に時間は過ぎてしまいました...
次回6月2日の第二回MamaBA GLOBALでは、もっともっと親子留学や海外の学校の魅力を伝えたいと思います。
お楽しみに!




posted by 岡昌之 at 02:07| MamaBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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