2013年10月19日

父子旅 済州島B

済州島の旅はぜひともレンタカーで!

狭いようで結構広いこの島には、見所やレジャースポットが点在しており、ただでさえ時間が読めない子連れ旅行ではレンタカーは必須でしょう。
僕は息子たいかんと海外旅行をする際は、たいてい現地でレンタカーを使います。
最初は車の仕様や交通ルールの違いに戸惑うかもしれません。(もちろん借りる時にも”言葉”で戸惑いますが...)
でもしばらくするとだんだん慣れてきて、交通ルールも何となく分かってきます。
この交通ルールというのも、その国の文化というか個性があって、「ああ、この国の人たちはこういう風にモノゴトを考えているのか」と気付かせてくれることがあります。(特に乗降中のバスにはご注意を。ほとんどの国では追い越しが厳しく禁止されています!)
日本では”当たり前”だと考えられているものが、違う国ではまったく違った視点で考えられていたりしますので、僕は外国での運転が大好きです。
ガードレールや過剰な標識やミラーもほとんど無いので、見える景色も煩くなく気持ちのいい運転が楽しめます。



済州島は道路がとても綺麗に整備されていて、道幅が広く美しい緑の中緩やかなアップダウンが続くので、まるでサーキットコースを走っているかのような錯覚を覚え、まさにリアル・マリオカートの世界です。
横断歩道もご丁寧にチェッカー模様になっていますので、気分はもうF1レーサー(笑)
スピードの出し過ぎには、本当に注意してください。

さて、僕ら父子が済州島の宿に選んだところは、その名もペンションBreakfast at Tiffany's、”ティファニーで朝食を”です。
済州島ですが、なぜかティファニーです。
しかも建物はログハウスで、庭にはインディアン・テント。



まあ、とりあえず息子は大喜びですが。



三階の僕らの部屋からは海も見えます。



済州島のシンボル、漢拏山(ハルラ山)も見えました。
韓国最高峰のこの山には多くの登山客が訪れます。
というより、ここ済州島全体が巨大なハイキングコース(オルレと呼ばれています)のようになっていて、旅行客の大半はハイキングや登山が目的らしいですね。
日本でも中高年を中心に登山やハイキングが人気ですが、こちら韓国での人気はその比ではありません。
もうちょっと息子が大きくなったら一緒に回ってみたいものです。

さて、この宿は脱サラをして本土から移住して来た夫婦によって運営されています。
”ティファニーで朝食を”という名前を付けるくらいですから、どんな朝食が出てくるのかと期待して翌朝食堂に行った僕...
見事に韓国の一般的な朝食でした(笑)
毎日お粥とヨモギの蒸し饅頭とキムチ!です。
でも、これが美味しい(笑)
三日もたつ頃には、朝起きると体がキムチを欲するようになりました。
済州島の料理は韓国の中でも味付けが薄味で辛くないので、僕みたいに辛いものが苦手な人でも安心して食事が楽しめます。
やはり気候が温暖だからでしょうか。

おじさん、おばさん、どうもお世話になりました。
また必ず遊びに来ますね!




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posted by 岡昌之 at 00:17| Comment(0) | 父子旅 済州島編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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