2014年05月26日

サマースクールやホームステイの前にやっておきたいことA

先日、息子たいかんの幼稚園のモダンダンス・クラスの定例発表会を観に行ってきた。
踊った曲は、これ。
『The Fox(What does the fox say?:キツネは何て鳴くんだよ!?)』





ノリノリのリズムに、奇妙なキツネ?の鳴き声・・・
これは子供心をくすぐりまくる。
わが家でもヘビーローテーションの曲だ。
朝この曲をかけると、息子はどんなに眠くても一発でムクっと起き上がる。
現在、世界中の子供たちの間で最も人気がある歌といえば、間違いなくコレであろう。

さて、僕が海外で小さな子供がいる家庭にホームステイをしたときに、ちょっと戸惑ったことがあった。
それは、

「大人とはなんとか話が通じても、子供とは難しい」

ということ。
日本人の僕をホームステイに受け入れてくれるような人というのは、さまざまな外国人の話すブロークンな英語に慣れている。
だから日本人が間違いそうな英語表現もよく知っていて、僕の言わんとするところも理解してくれる。
しかし、小さな子供はそうはいかない。
僕が言っていることを、「こういうことを言おうとしているんだな」なんて推測してはくれないのだ。
だから、子供とのコミュニケーションは、なかなか苦労する。
全く話が通じなかったりもする。

でも、そんな時に子供との距離を縮めることに威力を発揮するのが、Youtubeで子供に大ヒットしている曲。
「これ知ってる?」なんてお互いのお気に入り映像を見せっこしながら、歌って踊る。
昨年の夏までだったら「ヘ〜イ、セクシーレイディ!」って踊れば、間違いなく大盛り上がりだった。
今年の夏だったら、この『The Fox』と『FROZEN』の曲が歌って踊れれば、子供たちの心をわしづかみにできるに違いない。
特にこのキツネの歌の、おかしな鳴き声と踊りのパートをオーバーにやれたら、もう人気者だ。
恥ずかしさなんて、いらない。


さて、昨年の9月にYoutube上で発表され、瞬く間に世界的大ヒットとなったこの曲は、ノルウェー在住の兄弟によるコメディユニットYlvis(イルヴィス)が自身の番組のプロモーション用として作ったものだ。
一昨年の韓国人ラッパーPSYの江南スタイル同様、何を言っているのかわからないが、音が楽しく、踊りもヘンテコで、一度聴いたら耳に残ってしまう。
子供のみならず大人たちもクセになりそうだ。





日本でキツネの鳴き声と言えば「コン、コン」である。
(というか、そもそも「コン、コン」なんてキツネは鳴かないのだが)
しかし、英語においてはキツネの鳴き声にあたる擬音は無いらしい。
こんなポピュラーな動物なのに、意外なことだ。
世界最大級のエンタメ・メディア企業の名前にもなっているのに・・・



これテレビでYoutube見るのに便利です!





posted by 岡昌之 at 12:09| Comment(0) | 父子旅 準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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