2015年06月12日

ついにインドネシアの観光ビザが免除になりました!

年末年始あたりから・・・

と昨年には噂され

いやいやおそらく4月には・・・

と今年に入ってからは噂され

6月中、早ければ5月中に・・・

とインドネシア大統領ジョコ・ウィドドの4月の来日時には明言(?)された、日本人旅行者のインドネシア観光ビザ免除の件。

ついに実施された模様です。

しかもというかやはりというか、インドネシア政府からは何の事前通達も無かったらしく、今日(6月12日)入国した幸運な日本人からの報告を日本国総領事館が受け、それをインドネシア政府当局へ問い合わせて・・・という感じの発覚らしいです(笑)。

注意点は4点。


1)30日間までで延長は不可

2)観光目的のみ

3)インドネシアの5大国際空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、デンパサールのングラライ
空港、メダンのクアラナム空港、スラバヤのジュアンダ空港、バタム島のハン・ナディム空港)とバ
タム島海港のみで適用

4)31〜60日の滞在希望者は、今まで通り到着ビザを利用し延長手続きをすること



何はともあれ、無事に実施されてひと安心。

それでは皆さんのインドネシアへのお越しを心からお待ちしております〜!

ちなみにこちらは4月にフライングで寄稿してしまった僕の記事です(笑)


『祝!インドネシア旅行での観光ビザ免除。さあ、バリ島へ出かけよう!』



<こちらがインドネシアの日本国総領事館からの正式なお知らせ>

インドネシア政府関係当局に確認したところ、日本を含む30カ国の国民に対し、30日以内の観
光目的で入国する場合に限り、インドネシア入国査証の取得が免除されるという大統領令が発布され、
本12日より実施されたとの情報がありました。

本件観光査証免除制度の概要は以下のとおりです。

○すべての日本の一般旅券所持者が対象です(IC旅券に限定されません。)

○インドネシアでの滞在期間は30日まで(入国日も含めて数えます)。延長はできません。

○観光目的に限定

○インドネシアの5大国際空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、デンパサールのングラライ
空港、メダンのクアラナム空港、スラバヤのジュアンダ空港、バタム島のハン・ナディム空港)とバ
タム島海港のみで適用されます(その他の空港では、査証免除での入国はできません)。


○到着ビザ(VOA)制度は今までどおり存続されます。31日以上の観光目的(VOAで入国後
1回延長可、有料。60日以内)の入国や、就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合は、VOAをご利用下さい(手数料35ドル)。



査証免除による入国の場合も、旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄空白ページが十分ある
ことが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、
旅券への入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付
など)をご確認願います。







posted by 岡昌之 at 22:30| Comment(0) | グリーンスクール父子留学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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