2015年06月30日

ベル・アンド・セバスチャンの映画公開!



今年のフジロックにも登場が決まっているスコットランドの大スター、ベル・アンド・セバスチャン。

昨年秋のスコットランド独立住民投票の後に発表された曲「Nobody's Empire」は超カッコいい。

作者であるスチュアートの生い立ちから今に至るまでを綴った歌なんだけれども、まるで彼の人生と母国スコットランドを重ね合わせているようにも思える。

前半は彼の持病である慢性疲労症候群との闘いで、後半は恋に落ち、二人の子供を授かるという展開。

淡々と、しかしダイナミックに展開する歌詞の流れは鳥肌モノです。

<後半の歌詞抜粋>

Lying on my side you were half awake and your face was tired and crumpled
If I had a camera I’d snap you now ‘cause there’s beauty in every stumble

僕のそばでうとうとしている君の寝顔は ちょい不細工で愛おしい
カメラがあったら今の君を写真に撮っただろうな どんな瞬間でも君は美しいから  

We are out of practise we're out of sight
On the edge of nobody’s empire
If we live by books and we live by hope
Does that make us targets for gunfire?

僕たちは本当に未熟で 箸にも棒にも掛からぬ存在
誰のものでもない帝国で 危なっかしく生きている
もし僕らが本と希望だけにすがるなら
銃口を向けられるのかな

Now I look at you you’re a mother of two
You’re a quiet revolution
Marching with the crowd singing dirty and loud
For the people’s emancipation

今君を見たら 君は二児の母になっている
信じられないくらい素晴らしい
バカバカしい歌を叫びながら
人民解放のために行進している





スチュアートの映画も近日公開!

ミュージシャン キリンジも大絶賛のポップミュージカル映画♪フジロック出演のBELLE AND SEBASTIAN初監督作品






posted by 岡昌之 at 22:29| Comment(0) | エンタメ・アート・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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