2012年09月25日

イクフェスに行って来ました

先週の土曜日に東京ビッグサイトで開催された育児フェスティバル、通称『イクフェス』へ行ってきました。
たくさんの企業ブースが出店していたり、トークショーやワークショップなど目白押しで、一日中オトナもコドモも楽しめる内容でした。
この日は「イクメンDAY」ということで、会場にはイケてるイクメンパパたちが大集結。
ワタクシ特異点も張り切って参戦したのでありました。

さて我が息子たいかんは、綺麗なママさんや可愛い女の子がたくさんいて一日中大興奮だったわけですが、その中で息子タイカンが一番集中した瞬間というのが、飛び入りライブを披露してくれた韓国のイケメンコーラスグループ『N-TRAIN』のステージでした。
先月親子留学先のカナダで観たオフブロードウェイミュージカル『ALTER BOYZ』と同じ男性5人組のボーカルユニット。
たいかん君、大興奮し過ぎて眼を見開いたままフリーズして見てました。
終わった後も「かっこよかった、かっこよかった」と興奮冷めやらぬ様子。
記念写真もパチリ。
皆とても好青年で、40のおじさんもファンになってしまいそうでした。


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2013年03月03日

パパクリ!始動〜

パパたちのパパたちによるパパたちのためのクリエイティブユニット『パパクリ!』がついにその一歩を踏み出しました。
その記念すべきスタート地点は、ママたちの聖地として有名な青山オヤコサロン「ボヌール ド サクラ」。
普段は格調高く香り豊かなこの場所が、この日はパパたちの汗臭さ(加齢臭?)で熱気ムンムン。
僕もイクメン代表として「パパと行く美術館」というお題でお話させていただきました。



パパたちの話を聞くと、小さな子どもを連れて美術館へ行くのは躊躇ってしまう...という意見が多かったことに驚きました。
あの静かな空間で泣き叫ばれると大変だから連れて行かない、というわけです。
でもそれは子どものせいではありません。
子どもというのは、「静かにして、ちゃんと見なさい!」と言われると、ちゃんとしたくなくなる生き物です。
周りが静かにしてると、余計にアピールをしたくなるのです。
だからパパたちには、美術館に子どもと行ったら静かにしないようにして欲しい、と僕はお願いしました。
子どもが少しでも興味を示したら、その場でその作品について語り合って欲しいのです。
なんでもいいです。
その作品を元に、でたらめなストーリーを作ってあげてもいいのです。
なるべく解説などは読まないでください。
子どもにとっては、作者の意図だとか、アートの社会的価値なんてどうでもいいことなのです。
単純に、面白いか面白くないかの問題なのです。
オトナみたいに深読みなんてしてあげません、子どもたちは。
これだけのお金を払ったんだから、それだけの価値を見出そう、なんて微塵も考えたりしません。
子どもたちはアートに素直に向き合います。
そしてそのアートを生かすも殺すもパパたち次第です。
作品はあくまで素材に過ぎません。(おっ、言い切った!)
観る側が、主役なのです。



さあて、パパクリ!cre1 は無事終了〜
こんな作品ができました。
このあと、パパと子どもたちでランチ会をしたんですが、いつもと違う雰囲気に子供たちもちょっとテンション高めな感じでしたね。
これから月一でやっていきたいと思います。
みなんさんありがとうございました。







posted by 岡昌之 at 01:18| Comment(0) | エンタメ・アート・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

イクフェス2013!



今年もやってきました、日本最大の”パパ目線”育児フェア『イクフェス2013』の季節です!
来る9月13(金)14(土)の二日間、東京ビッグサイトにて盛大に開催されるこのイベントは、28th ベビー・キッズ&マタニティーショーと同時開催され、英国発のイクメン雑誌FQ JAPANが中心となり、国内外の育児関連商品の紹介や育児関連団体の様々なワークショップなどが予定されてします。
多くのメーカーや代理店が安心の定番アイテムから話題の最新グッズまで幅広く揃えていて、各ブースを見て回っているだけで楽しいんですね、コレが。
おまけにいろんなお土産ももらえるので、時間とお金を割いて出かけるだけの値打ちはあります。
ハワイ旅行シンガポール旅行が当たるかもしれません!
様々な出産や育児に関した情報も満載なので、これから子作りしようかなって考えているカップルにもお薦めですね。
もちろん僕が参加してるクリエイティブ系パパユニット『パパクリ!』も初参戦します。
一般社団法人MamaBAのブースにて、お昼すぎあたりに楽しい親子参加型ワークショップ「パパクリ!の『ボディれた!?』〜体を使って文字を作っちゃおう〜(仮)」を行う予定です。
皆様のご来場心からお待ちしております!!!








posted by 岡昌之 at 14:00| Comment(0) | エンタメ・アート・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

イクフェス2013 いよいよ開幕!




いよいよ13・14日はイクフェス2013が東京ビッグサイトで開催されます。
僕のワークショップパパクリ!のボディれた〜!?は14日14:00〜14:40にMamaBAブースにて行いますよ!

来場者には様々なお土産があったり、豪華なプレゼントに応募できたり、さらには海外旅行まで当たるかもしれません。
今時こんな太っ腹なイベントはないですね〜!
ぜひぜひ皆さん遊びに来てください!!!












posted by 岡昌之 at 19:35| Comment(0) | エンタメ・アート・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

FOREVER YOUNG




80年代に活躍したドイツ出身のグループ”ALPHAVILLE”の作品。この曲は2003年の映画「ピーターパン」の主題歌にもなりました。

イギリスのオーディション番組”The X Factor”から飛び出したアイドルグループ”ONE DIRECTIONの代表曲でもあります。


サビが印象的なこの歌ですが、歌詞に込められているメッセージは深いものがあります。これをうちの息子は幼稚園のクリスマスコンサートで発表したわけですから、選曲した先生も、歌詞と踊りを覚えた子供たちも、僕にとっては驚きです。歌詞を噛みしめながら聞きました。でも毎日楽しそうに家でも練習していた息子は、サビ以外の意味は分かっていなかったでしょうね。(和訳もしてみました。いかがでしょう?)

Let's dance in style, let's dance for a while
Heaven can wait we're only watching the skies
Hoping for the best but expecting the worst
Are you going to drop the bomb or not?
Let us die young or let us live forever
We don't have the power but we never say never
Sitting in a sandpit, life is a short trip
The music's for the sad men

Can you imagine when this race is won
Turn our golden faces into the sun
Praising our leaders we're getting in tune
The music's played by the madmen

Forever young, I want to be forever young
Do you really want to live forever?
Forever and ever

Some are like water, some are like the heat
Some are a melody, some are the beat
Sooner or later they all will be gone
Why don't they stay young
It's so hard to get old without a cause
I don't want to perish like a fading horse
Youth is like diamonds in the sun
And diamonds are forever
So many adventures couldn't happen today
So many songs we forgot to play
So many dreams are swinging out of the blue
We let them come true

流行りのダンスで もうしばらく踊ろう
僕らが空を眺めているあいだ 天国は待っててくれるだろう
明るい未来を望みながら 最悪の未来も予感しながら
爆弾を落とすのかい?それとも落とさないのかい?
若いまま死なせてくれ さもなければ永遠に生きさせてくれ
僕らにその力はないけれど 決してできないとは決して言わない
砂の中に座り込みながら思う 人生は短い旅だと
悲しき者たちへ贈られるのは こんな歌

このレースに勝つ時を 君は想像できる?
英雄たちは太陽となり 勝利は”格調高く”描かれるだろう 
彼らを称える僕らは 気持ちよく調和してる
でもそんなときこの歌は 狂った者たちによって奏でられるだろう
永遠に若く 僕は永遠に若くいたい
きみは本当に永遠に生きていたい?
ずっとずっと

水のような人 熱のような人
メロディーのような人 ビートのような人
遅かれ早かれ 人生は過ぎ去ってゆく
どうして若いままでいられないんだろう?
理由や目的も無くただ年を取るなんてまっぴらだ
年老いて衰えた馬みたいになりたくない
若さとは 光の中に見えるダイヤモンドのよう
ダイヤモンドは永遠

今日起こるはずだった冒険
演奏されるはずだった歌
宙ぶらりんのままの夢
僕らはすべて実現させる

永遠に若く 僕は永遠に若くいたい
きみは本当に永遠に生きていたい?

永遠に?それとも?


 

さて、最初むすこが「フォ〜エ〜バ〜 ヤ〜ング」と家で歌いだした頃、僕はてっきりこっちの歌だと思っていました。



ボブ・ディランのFOREVER YOUNGです。ノラ・ジョーンズがスティーブ・ジョブズに捧げた歌としても有名になりました。
今日が人生最後の日だとしたら、今日は予定通りのことをするでしょうか?
毎日が常に生まれ変わったように新鮮な一日でありますように。
永遠に。


FOREVER YOUNGの歌を基にした絵本です。パパ必読。
posted by 岡昌之 at 13:12| Comment(0) | エンタメ・アート・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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