2014年07月12日

あなたのキフを数えましょう

あなたのキフを数えましょう
ひとつひとつを想い出せば
誰よりそばにいたかった
Without you but you were by

あなたのキフを捜しましょう
あんな遠くに離れたのに
出逢わなければ you gotta no
Shiny days when you have found


息子たいかんは寄付が大好きだ。
赤ん坊の頃からよくいくデパートに盲導犬の育成募金箱があって、いつも僕がそこに一円玉を入れているのを見て育ったせいかもしれない。
それと、二歳の頃からインターナショナルスクールに通っていることも関係するかもしれない。
インターでは、何かとチャリティーイベントがあって、寄付を日常的にするからだ。
寄付はいい。
遠く離れたところで困っている人に、寄り添うことができるから。
少しでもお金を提供することで、そこに関わることができ、他人事が自分事になるから。
寄付をするたびに、僕ら父子の世界は広がる。
毎月少しでもいいから、どこかに寄付をすることで、いろんな人たちと関わりをもつことができる。
そしていつか旅に出たときに、かつて僕らが世界と関わった証拠を見つけることもできるのだ。

例えば、グリーンスクール

ここでは学校見学ツアーに参加した人へ寄付を募っている。
よほどの自信が無いと、見学に来た人へ寄付を求めることはできないだろう。
だけど、この学校は正々堂々と寄付を募る。
だから最初に見学した際に、僕は寄付をした。
(まさかあの当時は息子が入学するなんて夢にも思っていなかったんだけど)
そして一年後、再び僕は取材に訪れ、寄付の証を見つけた。



学校のメイン施設Heart of Schoolの柱に、僕の名前が刻まれていたのだ!
しかもあたりを見回すと、





英国Virginグループ総裁のリチャード・ブランソンや、世界的マジシャンのデビッド・カッパーフィールドの名前が。
じっくり捜せばもっと著名人の名を見つけることも出来そうだ。
しかし、いかんせん物凄い数の柱・・・
息子の入学後にゆっくり捜すとしましょう。
さて、ざっと見渡しても残念ながら日本人の名前はなかなか見当たらない。
ようやく見つけたのは、



宮坂絵美里さんは、2009年のミス・ユニバース・ジャパンに選ばれた方。
現在はモデル・女優として活躍しているそうです。
さすがは元ミス・ユニバース、グリーンスクールに訪問して寄付するなんて、何ともワールドワイドな活動。
美は心から、ですね。

さて、次はどこへ寄付をしようか?
これから僕ら父子は、どれだけの寄付を数えていくのだろうか?
そして、どれだけの寄付の跡を捜すことができるだろうか?

まだまだ人生は長い。



posted by 岡昌之 at 00:58| Comment(0) | 寄付 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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