2015年08月19日

狙い目は金曜の午後!世界一美しい学校の楽しみ方教えます

TRiPORTに記事が掲載されました!



狙い目は金曜の午後!世界一美しい学校の楽しみ方教えます

ハーバードやスタンフォードなど、世界的に有名な大学には観光ツアーが存在しており、毎日たくさんの観光客がやって来ます。しかし大学以外の学校で、ツアー客で毎日にぎわっているところは世界でもただ一つ、インドネシア・バリ島にあるグリーンスクールだけでしょう。有料見学ツアーや一般訪問者、教育視察者も含めると毎日100名以上のゲストがこの学校を訪れます。

授業風景などは事前に正式な申し込みをしなければ見ることはできませんが、学校自体は広く開放されており、毎週のように行われる多くのイベントにも参加することができます。ただ、学校が人里離れたジャングルの中にあり、旅行者に人気のウブドやクタエリアからのアクセスが困難だったことが唯一の難点でした・・・ 

続きはクリック!



posted by 岡昌之 at 03:01| Comment(0) | グリーンスクール父子留学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

この夏イチオシの父子映画!



【今祥枝の新作映画紹介】
ジュリアーノ・リベイロ・サルガド監督と名匠ヴィム・ヴェンダースの共同作 高名な写真家である父親を描いたドキュメンタリー その父との関係とは?


世界的著名写真家セバスチャン・サルガドを、息子であるジュリアーノと巨匠ヴィム・ヴェンダースが共同監督で作り上げたドキュメンタリー映画が公開されます。

映像を撮りながらお互いを理解してゆく父と子の姿が印象的です。

これは観なくちゃ!





posted by 岡昌之 at 16:13| Comment(0) | エンタメ・アート・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

ルブロラ・グリーン・スクールが開校したよ!



東ティモールの子供たちのために、健康で豊かな食生活と、美しい自然環境を守り続けるための学習機会を与える学校ルブロラ・グリーン・スクールが、ついに開校しました!



以前何度か記事にも取り上げたこの学校は、ベラという一人の女性が中心となって建設が始まりました。

長期にわたる戦争の傷跡は東ティモール社会に想像以上に深く刻み込まれています。

女性蔑視の文化背景もあり、当初は思うように計画が進みませんでした。

でも、ベラの親友でもある日本人女性明日香さんが共同代表を務めるNGO団体Earth Company が学校作りの支援に立ち上がり、日本からも多くの寄付金が集まって、ついにこの日を迎えることができました。




東ティモール大統領タウル・マタン・ルアクもルブロラ・グリーン・スクールを訪問!

僕の記事を読んでいただき、さらには協力までもしていただいた皆様方には、深くお礼申し上げます。



<それまでの経緯は、こちらの記事にて>

グリーンスクールに東ティモールの未来を託せ

ベラがGSにやって来た!〜東ティモールのグリーンスクール計画A



ちなみに冒頭の可愛いイラストは、東京自由が丘でTERLALU BERKILAU(テルラル ベルキラウ)というお店を構える萌さんが描いたもの。

東ティモールの人たちと、日本人たちをはじめ世界中の力を合わせて、この学校は日の目を見ました。

ここから育つ子供たちが、東ティモールの豊かな未来を作り上げていくことを、心から楽しみにしています。

ぜひ一度訪れてみたいなあ!





2015年06月30日

ベル・アンド・セバスチャンの映画公開!



今年のフジロックにも登場が決まっているスコットランドの大スター、ベル・アンド・セバスチャン。

昨年秋のスコットランド独立住民投票の後に発表された曲「Nobody's Empire」は超カッコいい。

作者であるスチュアートの生い立ちから今に至るまでを綴った歌なんだけれども、まるで彼の人生と母国スコットランドを重ね合わせているようにも思える。

前半は彼の持病である慢性疲労症候群との闘いで、後半は恋に落ち、二人の子供を授かるという展開。

淡々と、しかしダイナミックに展開する歌詞の流れは鳥肌モノです。

<後半の歌詞抜粋>

Lying on my side you were half awake and your face was tired and crumpled
If I had a camera I’d snap you now ‘cause there’s beauty in every stumble

僕のそばでうとうとしている君の寝顔は ちょい不細工で愛おしい
カメラがあったら今の君を写真に撮っただろうな どんな瞬間でも君は美しいから  

We are out of practise we're out of sight
On the edge of nobody’s empire
If we live by books and we live by hope
Does that make us targets for gunfire?

僕たちは本当に未熟で 箸にも棒にも掛からぬ存在
誰のものでもない帝国で 危なっかしく生きている
もし僕らが本と希望だけにすがるなら
銃口を向けられるのかな

Now I look at you you’re a mother of two
You’re a quiet revolution
Marching with the crowd singing dirty and loud
For the people’s emancipation

今君を見たら 君は二児の母になっている
信じられないくらい素晴らしい
バカバカしい歌を叫びながら
人民解放のために行進している





スチュアートの映画も近日公開!

ミュージシャン キリンジも大絶賛のポップミュージカル映画♪フジロック出演のBELLE AND SEBASTIAN初監督作品






posted by 岡昌之 at 22:29| Comment(0) | エンタメ・アート・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

グリーンスクールの卒業式の朝です!



さて、二週間にわたるグリーンスクールの卒業シーズンもいよいよ今日23日がクライマックス。

この日のために作られた特設会場も完成し、放課後には高校の卒業式が行われます。

ここグリーンスクールの卒業式は、日本の高校のそれよりも大学の卒業式に近いかもしれません。

こちらは昨年の模様
【大地に根を張り空へと芽吹く、ジェーンの願いと子供たちの未来】



特設会場の中には、体育の授業をする息子たち幼稚園クラス。

奥に見えるのは、式典で音楽を奏でる楽器ジェゴグ。バリ島西部の伝統楽器で、竹を使った大きな木琴みたいなものです。



一つ一つ手作業で念入りにチューニング。

竹自体をナイフで削って調音します。



体育館はディナー会場に様変わり。

周りには若いヤシの葉を飾ります。



祝福するために使う装飾類も手作りです。



女性陣が賑やかに作ってました。



こちらグリーンスクールのメインの建物Heart of Schoolも華やかに飾られています。



それぞれの柱には、稲穂をモチーフにされた飾りが付けられています。

まさに「実るほど頭が下がる稲穂かな」ですね。



こちらでは、ディナー会場を飾るヤシの葉を伐採していました。



辺り一面に”青い”香りが充満していました。

若々しくてみずみずしい、世界へ羽ばたく卒業生たちにふさわしい、爽やかな香りです。



ここグリーンスクールのキャンパス内には、さまざまな植物が植えられています。

もちろん果実を食べるためのものが多いのですが、バナナのように葉を皿として使ったり、建築資材や装飾用資材として使うためのものも多く植えられているんですね。

大きな三角屋根の卒業式用特設会場も、全てキャンパス内で取れたものだけで作っていました。

究極の地産池消、サステイナブルな卒業式です。




さて、今年の卒業生へ贈る記念講演をするのは、Gunter Pauli(グンター・パウリ)氏。
どんなスピーチをするのかな。楽しみ!

<こちらは昨日の幼稚園訪問の様子>
「グンター・パウリがやって来た!」


posted by 岡昌之 at 11:56| Comment(2) | グリーンスクール父子留学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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